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w2d’s blog

小学生の息子と子育てのことを書いています。

公文についておもうこと

これは、私が通っていた時代の教室での話です。

その他の教室については、全く関係ないことをご理解ください。

 

20年以上も前の話になります。私は小学一年から小学校卒業までの間、近所の公文に通っていました。

辞める直前は、KかLの教材をやっていました。

レベルでいうと、中学三年〜高校あたりの教材です。

 

公文では直接教えるということはせず、例題に従って自分で問題を解くようになっていました。

 また、その教室に先生はひとりしかおらず、しかも低学年の子たちにつきっきりだったので、直接教えてもらえることはありませんでした。

 

IかJあたりのレベルの教材になると、ただ公式にあてはめて機械的に問題を解くだけで、やっている問題の内容を理解できていませんでした。

どうやって、このレベルの教材をこなしていたのかも覚えてなく、プリント一枚をするのも、嫌で嫌で仕方がなかったことしか覚えていません。

 

そのため、公文に対してあまり良いイメージをもっていません。

 

とはいえ、通っていて良かったこともあります。

テストではいつも高得点でしたし、クラスでも上位でした。

算数・数学で苦労することはほとんどありませんでした。

そのため、数学に拒否反応を起こすことなく、得意科目とすることができました。

 

無理せず、子供の学習度に合わせたレベルで続けるなら、とても有効な教材だと思います。

ただ、1教科 6,000円オーバーは少々高い気がします。